カナダ・ボランティア

カナダ・ボランティア

「環境保護」「動物保護」「地域サポート」

特徴
・英語力を伸ばせる
・4都市から選択
・地域密着型のボランティア
 

参加者の声

参加者アンケート

(2014年夏参加者の声)
▼プログラムで一番印象に残っていることはなんですか?
  • 一番印象に残っている事は現地の人との出会いです。自分から作ろうとしなければ外国人の友達・外国人と話す機会は得られないということも実感しました。とにかく自ら行動してたくさん友達を作って帰ってくることができました。

  • 現地集合、現地解散というスケジュールのため、その前後が自分の好きなように使えるのが魅力的でした。わたしはバンクーバーを一人旅しましたが、公共交通機関を駆使して行きたいところへ行くのはとてもとても大変でした。時々迷子になりかけたり、入りたいところへ入るためのチケットを買うのに手間取ったりしましたが、なんとか解決したのは良い思い出です。

  • 自分が思っていたより、英語が聞き取れても自分の言いたい事が上手く喋れませんでした。現地で出会った人はホストファミリーやボランティア先の方はもちろん、ホストファミリーの友人やお店の店員さんもみんな親切でした。伝わらないことや上手く伝えられないことは悔しかったですが、それ以上に頑張って理解しようとしてくれることが嬉しかったです。

  • 地域サポートのボランティアに参加させていただきました。同じ時期にこのプログラムに参加した日本人はいなく、周りは全て外国人だったので不安でいっぱいでしたが、トロントという多国籍な土地柄から、人種差別なく日本人の学生の私にも積極的にコミュニケーションをとってくださいました。もちろん、受け身ではなく自分かたも積極的に会話を心掛けていたので、お昼に誘ってもらえたり、終了間際には職員以外の方からカードや思い出としてプレゼントをいただいたり、私という個人を受け入れて評価してくれたことにとても遣り甲斐と、暖かさを感じることができました。

  • 沢山の色んな人との出会いがあったのですが、多くの人が日本に対して良いイメージを持ってくれていたのが印象的でした。「I am from Japan.」というと「日本車って良いよね、トヨタとかホンダ知ってるよ」と言ってくれる人や、「礼儀正しい人が多いよね」と声をかけてくれる人がいて、とても嬉しくなりました。数週間でも日本を離れると、日本を連想させる物を見たり聞いたりするだけで、それがとても愛おしいものに感じられますが、それを故郷が日本ではない他者と共有できるというのは、とても素晴らしいことです。日本人はよく「自分の意志がない」「何を考えているのかよく分からない」と揶揄されるため、日本人であることを名乗るのに最初は少し抵抗がありました。しかし今回の滞在を通して、Canadianの視点から日本の良さに着目していくうちに、日本人であることに大きな誇りを持てるようになった気がしました。

  • ボランティア最終日にカナダ在住のボランティアメンバーがわたしのためにアイスクリームケーキを用意してくれました。そのケーキには"thanks for your help, ○○!"という文字とてんとう虫が!本当に嬉しかったです。私の活動はみんなにとってはほんとうにわずかな手伝い程度だったと思いますが、こんなに多くの優しい人とともにボランティア活動できたことをとても光栄に思いました。
参加前と比べて、自分が変わったと感じることはなんですか?
  • 今までは授業中などで英語を喋るのが恥ずかしかったが、これからは恥らいなく積極的に話せそうだと思う。突然、道などで外国人に話しかけられても落ち着いて対応ができそう。

  • 現地の人が、皆とても親切で私が英語をおぼつかないような感じで話していても微笑んでちゃんと聞いてくれたこと。ボランティア先での外国の友達ができたこと。

  • 初日からカナダでの乗り換え便がキャンセルになったり、バスのシステムが分からなかったり、道に迷ったり、色々あったけど、ひとりで何とかしなければいけないので、度胸がついた。分からないことは勇気を出して人に聞くのが一番です!

  • 自分の英語がうまく伝わるか不安だったけど勇気を出して話してみると普通に伝えることができた。学校の授業で習った英会話なんて実際使えないだろうと思っていたが、使ってみるとしっかり会話が成り立ち、リアルの場で英会話が成立して嬉しかった。

  • 国・年齢・性別関係なく誰とでもすぐに友達になれるようになりました。もとから全く人見知りではないのですが,カナダ人の優しさに触れて,自分も誰に対してもフランクに接せられるようになりました。

  • わたしは英語の有名な大学に通ってはいるものの英語を喋ることも聞くことも苦手でした。でも困っているときは誰かに助けを求めなければいけません。英語ができなくても、持っているだけの英語力で伝えようとする気持ちが大切なのだと気づきました。そして知らない土地でも自分だけで行動するという行動力も身についたと実感しています。

  • 「英語」に対する価値観が変わりました。昨年までは、英語とは「受験科目」でしたが、今では「コミュニケーション手段」です。受験勉強では「間違いを極力減らし、確実に得点する」ことが命なので小さなミスにも敏感に反応しがちですが、実際に現地で生活してみると多少の誤りには寛容です。むしろ誤りを気にする時間を惜しむべし!また、分からないなりに食らいつく粘り強さや、質問をする勇気が英語を積極的に使う原動力になります。勿論受験期に培った力は今に活きる大切な要素ですが、こうした強い精神力が英語力を高めるのだと思いました。

  • ボランティアは決められた仕事はとくになく、日によってボランティアの需要がかわり、毎日異なる仕事をしなければなりません。そのため今日は何をすべきか聞く必要がありました。もともと社交的ではく、英語力もないわたしは聞く度通じるか不安でしたが、ボランティア先の方も身振り手振りわかりやすく教えてください、無事成し遂げることができました。伝わるか伝わらないかではなく、伝えようとする意識が大事であり、大切なのは英語力ではなくコミュニケーション力だと思うようになりました。

  • 行動力と物事を論理的に進めいていく力が養われた。ボランティア参加時では、コミュニケーションは全て英語で日本人を頼ることができない状況から、自らアクションを起こしていくことが必要である。相手と調和をとりながら行動することが日本人の特徴だが、私自身も含めそこが弱点でもあると考える。異国の地でボランティアに参加し、仕事を与えられ、責任を任された状況は行動力の向上に繋がった。また言語が正確に通じない分、そのディスアドバンテージをうめるために、論理的に自分の考え・計画を進めることが大切だ。以上の力を得ることができた。

  • 私にはボランティア先の活動がすごく魅力的でした。今まではそういう仕事に興味はありませんでしたが、現地で環境を守っていく活動に触れて価値観が変わりました。 英語面に関することでは、ホストファミリーを懐かしく思うので向こうで聴いていた音楽を聴いたり、英語のラジオをつけたりしています。また、ずっと一緒にいたのでホストファミリーの話してくれていた考え方を意識するようになりました。

  • 以前は自分の英語に自信が持てず、 英語を話したい気持ちは強くてもなかなか積極的に話せないでいたが、 この経験を通して自分にある程度自信が持て、さらに自分の未熟さなども実感することが出来たため。
未来の参加者へのメッセージ!
  • ホストファミリーもボランティア先も人によって違いますが、自分がそこから考えることや感じることができればどんな環境でも素晴らしい経験になります!

  • 数週間じゃ何も変わらないと思うかもしれないけど、本当に貴重な経験が出来るし、刺激をもらえます。 行くと決めたら、しっかり準備して全力で楽しんできてください!

  • 出発までは楽しみより不安と緊張が大きすぎて応募をするかとても悩んでいました。自分のこと拙い英語で通じるのかという不安が消えませんでした。が、皆が親切でたくさん助けてくれて楽しく過ごすことができました。英語に対する向上心もふえたので、少しでも迷いがある人はぜひ参加してください。

  • もし英語ができないからと戸惑っている人がいるならその考え方は捨ててください。英語力の問題よりもまず精神力の問題です。わたしはこのボランティアを通して何周りも成長できたと自分でも感じています。そして大学生の夏休みくらいしかまとまった時間は取れません。一生に一回くらい知らない土地でボランティアしてみるのもとてもいい経験になると思います。少しでも迷っているならぜひチャレンジしてください。 Have a great volunteer activity!

  • 自分だけの貴重な経験を存分に楽しんできてほしいと思います。1人で海外に行けば、大なり小なりトラブルやハプニングにも遭遇することもあるかと思います。それでも「まあこんなときもあるよね」とどっしり構えていられると良いですよね。私にはまだその要素が不足していますが、家族や友人が側にいないときこそ、臨機応変に対応する力や自己管理能力を高めるbest chanceです!このプログラムが皆さんにとって有意義なものになることを心より祈っています。

  • 参加する前は一人で海外に行けるのか、航空券や保険はちゃんととれるのか、などと期待よりも不安のほうが自分の中で大きかったです。カナダでは楽しいことや素晴らしい経験をたくさんさせていただきました。しかしバスを間違えて迷子になったりと失敗することもありました。しかしこういう経験を一人でするということは人生でそうないことだと思います。この経験をすることでもう一人で海外に行ける、一人で行動できるぞ、という相当な自信がつきました。もし迷っていたらぜひご家族とも相談して参加することをお勧めします。

  • 英語力や社交性に自信がなくても、少しでも興味があるのならば先ずは行ってみるべきです!行って見えてくるもの、感じられるものが異国の地では多々あります。そのなかで少しずつ自分が変わったり新しく見つかったりと、必ず新鮮な発見があります。社会人になったら長期休暇をとるのは難しいと思うので、学生のうちに行くべきだと思います。

  • まずは行動する事です。プログラムに参加してみる事です。そして自ら話しかけてたくさん友達を作っていけば,期間の長さに関係なく今までの人生で最も密度の濃い時間が得られると思います。頑張ってください!

  • I found and met a lot of difficulties during staying at Canada, but those experiences made me absolutely strong. People who live in Toronto were so kind and they always welcome to communicate with new people, like me. Now, I noticed my English ability is weak especially grammar. However, what I want to say is grammar problem isn't much matter. Make an action is most important. Tell about what you feel, what you want. Don't be afraid.

活動内容別アンケート回答

環境保護

動物保護

環境保護参加者アンケート回答
動物保護参加者アンケート回答
地域サポート参加者アンケート回答

体験レポート

 『ホームステイに加え地域社会に貢献し
 カナダがより身近になりました』 
 
  伊藤 香奈さん(大学生)

活動先: バンクーバー郊外/活動内容: 環境保護   >伊藤さんの体験レポートを読む
 

 『行ってしまえば、行く前の不安なんて忘れてしまいます』  
  上牧 由美さん(大学生)

活動先: バンクーバー郊外/活動内容: 動物保護   >上牧さんの体験レポートを読む

 

現地受け入れ団体(例)紹介ビデオ

Green Legacy ―トロント— ①

 

Green Legacy ―トロント— ②

 
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You tube CIEE海外体験チャンネル

 

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