
ホームステイをしながらアメリカの小学校で
先生のアシスタントと教師体験
ティーチャーアシスタント in USA
Teacher Assistant in USA
体験レポート
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アメリカの教育現場の様子を肌で感じてきた高倉さんのレポートをご紹介します。学校の様子、担当した30分授業のアイデアなど是非参考にしてください
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参加者の声
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帰国後届いたアンケート回答をプログラム名、国、参加者性別で検索して見ることができます
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参加者撮影写真
アメリカの小学校の様子をご覧ください
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参加者の声:2011.春~夏参加者のアンケート結果
実際に参加された方から寄せられたお声です。

―このプログラムを選んだ理由は?
- 日本とアメリカの文化や教育の違いを知るため
- 休みを利用して英語を学びたいと思ったから
- アメリカの教育方法を体験し、異国で日本のことを教えることができるという貴重な体験+ホームステイしてみたかったから。
- 将来教師になりたいと思っており、アメリカの指導法が参考になると思ったから。
―小学校でのアシスタント内容は、具体的にどのようなことをしましたか?
- 掲示物の作成、作業
- 整理整頓
- Readingの補助
- スペル・計算テストのチェック、採点
- 特別なケアが必要な生徒の補助
- 授業でわからないところをもう一度説明する
- 本の読み聞かせ
―アシスタント活動の感想は?
- 自分のやりたいことを先生に伝え、行うことができて良かった
- 初めの週は実はほとんど何もできなかったが、自分のやってみたいことを先生に伝えたところ少しずつ指示を出してもらえるようになった
- 小学生の話す英語でも早くて全部は理解できず、大変だったが何度も話しかけてくれて本当に嬉しかった
- プログラムの主旨とは違うが、もっと英語を勉強しなければ、と強く思った
- 積極的に参加しなければ、得るものは少ない

―ティーチャーアシスタントをして学んだことはどんなことですか
- 積極性。口に出してしたいことを主張しなければ、何もできなかった
- アメリカと日本の教育の違い。制度だけでなく、具体的にはチャイムがほとんどならないこと、個人で行う活動が多いことなど。子供たちの自主的な発言が非常に多い。
―ホームステイでの生活はどうでしたか?
- ホストファミリーと買い物に行ったり、オーケストラを鑑賞しに行ったりした
- ホストファミリーの友人と外出した
- 生活の時間帯の違いで、話し合いになったが、相談することで解決した
- 当たりはずれはないと思う。どんなファミリーでも自分の意思を伝えれば成功する。自分次第
―これから参加する人へアドバイスがあればお願いします。
- 行く前にある程度英語力をつけていった方がいい。英語には少し自信があったが、思ったより大変だった
- 学校の日々の授業については、自分からすべきことを見つけて、分からないときは遠慮せずにたずねることが重要
- 30分授業については、教えたい内容の計画をきちんと伝えておくことが大切
- けっこう直前まで何年生の担当になるかわからないので、どの学年にも対応できるような準備をしておくと良い
- 乗り継ぎが意外と大変だったので、チェックインの際に確認しておくこと
- 体調管理が第一
- 自分次第で、ホストファミリーとの距離がぐっと縮まった気がする
- 何事もポジティブに、笑顔を絶やさないこと!

―最後にひとことお願いします。
- 言葉も環境も違うところで自分を合わせて行動することは難しいが、社会に出て行くにも必要な力であると思う。難しさを考え、感じる良い体験になった。
- アメリカをとても身近に感じた
- 積極性、発言、笑顔の大切さを感じた



