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CIEEの海外ボランティア

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日本国内「国際ボランティア」

全国各地で開催! 学生・社会人リーダー/ボランティアを募集

よくある質問

リーダー募集について

Q.スマートフォンから応募できますか?
応募書類はマイクロソフトオフィス(Excel, Wordなど)を使用しており、それらのソフトが開けるようであれば入力は可能です。ただし、スマートフォンからだとレイアウトが崩れてしまったり、タイプミスが増えたりする可能性がありますので、可能な限りパソコンで作業して頂き、ご提出をお願いします。
Q.リーダーの英語力はどの位必要ですか?
TOEFL iBT®61点、TOEIC®テスト 600点以上の方が望ましいですが、スコアが満たない方、受験経験がない方でもご応募いただけます。主に通訳を任されるプロジェクトもありますが、英語運用能力以上に関係者への決め細やかなケアや、リーダーシップ、コミュニケーションを仲介するといった力を求めるプロジェクトもあります。
Q.社会人もリーダーに申し込めますか?
社会人として働かれた経験やスキルを歓迎いたします。特に人数の多いプロジェクトや、様々なバックグラウンドを持つ関係者が参加する場合、グループをまとめ、細かな調整を行う能力が求められます。

ボランティア募集について

Q.ボランティアとリーダーの違いは何ですか?
ボランティアは海外から来日する若者メンバーと共に受入団体から求められた作業を行います。リーダーは一つのグループをまとめ、受入団体およびCIEEと連携を取り、問題解決に努めたり、プロジェクトが成功するように導いたりする役割を担いますので、裁量や業務量の観点では、ボランティアの方が気軽にご参加いただけるかと思います。「まずは日本でできることを探したい」「今後海外に出てみたいけれど、まだ語学に自信がない」「日本の中で国際交流をしてみたい」「外国人に日本の良さを伝えたい」といった志望動機の方は是非ボランティアにご応募ください。
Q.費用はどの位かかりますか?
最低限必要なのは、CIEEにお支払頂くプログラム料金とプロジェクト開催地までの往復交通費です。また、該当される方のみ、CIEEメンバー会費5,000円も必要です。詳細は、ボランティア募集ページよりご確認ください。

プログラムについて

Q.国際ボランティアはどのようにして始まったのですか?
世界最初の国際ボランティアプロジェクトはスイス人平和主義者 Pierre Ceresoleとイギリス人クエーカー教徒Hubert Parrisの二人によって、第一次世界大戦終了直後のまだ戦争の爪痕が多く残っているフランスで開催されました。開催の目的は「国籍を問わない参加者達が大戦で破壊された家や道路及び農地を力を合わせて補修、修復する作業を通し、互いの理解を深め合う」という「世界平和への貢献」でした。そして、第二次世界大戦が終わると同時に、国際間協力と平和の為に社会へ働きかける人たちの努力により、プロジェクトは拡大していきました。環境保護、文化遺産の保存、家屋の修復、福祉活動等を通して、今日でもこうした世界平和を願う精神は変わることなく、国際ボランティアプロジェクトの中に生きています。CIEEは、この伝統を引き継ぐThe Alliance of European Voluntary Service Organizations(以下アライアンス)の加盟団体の一員として1995年よりボランティアの派遣(日本から海外へ)と受入(海外から日本へ)を実施しています。
Q.アライアンスとはどんな組織ですか?
1982年に設立され、ヨーロッパを中心に、北米(カナダ、アメリカ)、メキシコ、アジア(日本、韓国)など約30カ国 50団体の正会員団体と準会員団体によって構成されている世界的な組織です。また、パートナーと呼ばれる団体も含めると、その数は約40カ国60団体にのぼります(2015年現在)
Q.参加する海外ボランティアはどんな人たちですか?
アライアンスに加盟している団体国出身の10代~30代の若者です。 ロシア、フランス、イタリア、ドイツ、ベルギー、チェコ、スペイン、トルコ、イギリス、カナダ、メキシコ、アメリカ、インドネシア、デンマーク、ウクライナ、ポーランド、オランダ、セルビア、ギリシャ、フィンランド、スロバキア、ベトナム、韓国 など、これまで約30ヵ国から多くの参加者を受入れています。
Q.プロジェクトによって参加人数が異なるのはなぜですか?
ボランティアの参加人数は、開催する受入団体によって決定されるからです。宿泊施設のキャパシティ、活動の量、現地団体の要望により、小規模(数名)単位のプロジェクトから、大規模(数十名単位)のプロジェクトが開催されます。リーダーとして参加する場合、参加者が多いほど大役を任されることになりますが、小規模プロジェクトでは、1人1人の参加者とじっくりコミュニケーションを取れるという利点もあります。