国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部
国際ボランティアプロジェクト体験談
 PROFILE
明海大学外国語学部 英米語学科4年(参加当時)
平出 真由子(ひらで・まゆこ)さん
プロジェクト実施国:
アメリカ オレゴン州
プロジェクト実施期間:
2005年7月31日〜8月13日
プロジェクト内容:
古い墓所の整備
プロジェクト参加動機:
有意義な休みを過ごしたかった。新しいことにチャレンジしたかったから。アメリカオレゴン州に決めた理由は、一度行ったことがあったから。
明海大学では、国際ボランティアプロジェクトへの参加を単位として認定しています。(2単位)

基本情報
◆ワークの内容・場所等:
非常に古い墓所で、放置されている墓石の状態や情報を細かくチェックして記録する。
◆平日のボランティアスケジュール:
7:00- 起床
8:00- 朝食
9:00- 墓所での仕事
13:00- 昼食
14:00- シャワー、自由時間
19:00- 夕食
21:00- ミーティング又はゲーム
◆休日の過ごし方:
ポートランド(首都)やニューポート(港町)観光、買い物
◆参加者の国籍:
・リーダー:ドイツ人1名
・参加者:計10名(男性2名、女性8名)
◆宿泊施設と食事:
市内のコミュニティセンター。キッチン、洗面所、トイレ有り。シャワー室はないので、市内のプールのシャワーを使用。
◆渡航について:
持参した金額:現金US$200
実際に使った金額:現金US$200
◆持参して役立ったもの、不要だったもの:
  【役立ったもの】
 
袋、水着、サングラス、帽子、日焼け止め
  【不要だったもの】
 
世界地図、現地の地図
 
ワーク風景
 

ワーク風景1

墓石の状態や情報を細かくチェックし記録。2、3名でグループになっての作業。炎天下だったので日焼けしました!
墓所は宿泊所から離れていたので、いつも車で送迎してもらいました。
車を出せない時は、目の前にある消防署の救急車を借りていくことも!救急車に乗ったのは初めてだったので貴重な体験でした。

コメント

 
滞在の様子
 
滞在の様子1滞在の様子2
 
滞在の様子3滞在の様子4
 
参加を考えている方へ
 

ワークの内容は墓所の記録ということで、ワーク中は難しい単語が出てきたりしたのですが、日常生活では自分の言いたいことはしっかり伝え、コミュニケーションがとれたので、英語力に自信がつきました。私は何でも自分で考え行動するタイプなのですが、自主性がより強くなったと思います。このボランティア活動では、人は人であり、国や言語が同じであろうとなかろうと関係ないと思いました。これはどこの国へ行っても思うことです。ワークでは、また海外の友達が増えたので、これからも世界中に友達をたくさん作っていきたいと思いました。今でもみんなでグリーティングメールがポストカードの交換をしています。近い将来、ワークメンバーとまた会いたいです。

興味を抱いた人は、ぜひ行ってみて下さい。ボランティア活動を通して短期間で多くのことを吸収し、成長できるはずです。特に、人との交流は素晴らしいものです。多くの人々との出会いがあり、彼らから学ぶこと、考えさせられることがありました。