大学生Aさん(同志社大学)

大学生Aさん(同志社大学)

トロント・環境保護

2008年8月25日~9月5日

参加した動機

国際交流、環境問題に興味があったから。また、自分探しの旅がしたかった。

参加前の準備

カナダについての知識(文化、歴史)を知るために本を読んだ。もっと英語を勉強しておけばよかったと思う。

(持参して役立った物) 
空気が乾燥していたので、ローションが役立った。カナダのご飯が合わなかった時のために非常食を持っていったがスーパーにたくさん売っていたので必要なかった。お茶がこいしくなったので、緑茶パックを持っていけばよかった。

ボランティア活動について

環境保護団体での植林や種の採取のお手伝いをしました。昔は何もなかった荒地に草花や木を植えて生物を生成するという活動をしていました。何年か後にまた行って、自分たちが植えた木の成長を見たいと思います。

ボランティア活動イメージ

ホームステイについて

ジャマイカ人でとてもいい人だった。ホストマザーと甥がいたが、甥は家にほとんどいなかったのであまり会う機会はありませんでした。ホストマザーは仕事をしていて平日は早朝出かけて夜7時前に戻ってくるので、放っておかれていたが、自由で楽しかったです。土日は一緒に遊びにいきました。ホームステイを何度も受け入れている家だったので、持っていくお土産をもっと考えた方がよかったです。

ホームステイについてイメージ

参加してみて

同じ年くらいの人と交流することによって日本と他国の考え方の違いを知りました。また、自分とはどういう人なのか、欠点が何かはっきり見えました。参加する前に比べて自己認識が少しはできた気がします。私は今回の経験を通して、自分探しの旅のようなものができました。日本とは全く違って移民も多いカナダで生活することにより、違った考え方を知りました。参加するのではれば長期滞在をおすすめします。

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