現地スタッフが紹介する ~サンフランシスコの街ってこんなところ~ アメリカ「シニア福祉」

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“ここに来て良かった”
動画:インドネシアで活躍する日本人ボランティアたち


インドネシア「日本語クラスサポート」プログラムに参加した日本人ボランティアたちの活躍やインタビューを現地で撮影した動画が完成しました。現地パートナー団体のDejavato Foundationによる力作です。ボランティアたちのかっこいい姿を見て、「私もやってみたい!」と思われた方は、CIEEのインドネシア「日本語クラスサポート」プログラムページをご覧ください。

ひとつ目の動画は、高校・大学で日本語を教える"Japanese Teaching Assistant"の動画です。現地の学校の様子や参加者のインタビュー、そして受け入れる学校のインドネシア人日本語教師の声もおさめられています。

もうひとつは、幼稚園・小学校で様々なアクティビティを通じで日本文化や日本語を子どもたちに紹介する"Culture For Children"の動画です。インドネシアのかわいい子どもたちに囲まれて日本語を一緒に練習したり、ダンスをしたりする様子をご覧いただけます。

 

これまで頑張って活動していただいたボランティアの皆さんのおかげで、「次にくる人はまだ?」「うちの学校にも来てほしい!」という声も増えています。日本語を勉強している人口の多いインドネシアですが、CIEEからボランティアを派遣しているスマランを中心とする中部ジャワ地方では、なかなか日本人と直接話すことができる機会がありません。そのため、たとえ短期間でも日本からやってきた日本人と直接会話をしたり、文化を教えてもらうことは現地の生徒たち、子どもたち、また先生たちにとっても大変貴重な機会です。

日本の良さを伝えるとともに、インドネシアの人々や生活に触れ、学ぶことも多い、充実した滞在になります。インドネシアで楽しみに待っている子どもたちのために、ぜひ楽しい授業を考えて日本のことをたくさん教えてあげてください!

このプログラムに興味をもったら

インドネシア「日本語クラスサポート」

インドネシア人の家庭にホームステイをしながら、地元の高校/大学、幼稚園/小学校で日本語や日本文化の授業を補助するボランティア活動です。 親日家の多いインドネシアでは、漫画やアニメなど日本文化が多く受入れられ、日本に興味を持つ人々が増えています。また、経済の成長が目覚ましい昨今では、ビジネスの面でも日本とインドネシアの関係はますます深まり、日本語を勉強する若者が増えています。現在では、世界で2番目に日本語学習者数が多い国となりました*。( *国際交流基金調査 2012年7月~2013年3月)
活動先のスマランは、ジャワ島中部に位置する港町で、日本企業が多く進出し、多くの日本人が駐在するジャカルタとは異なり、日本人と触れ合う機会はほとんどありません。日本語教師の大部分も、実際に日本を訪れた経験のないインドネシア人であるため、日本語教師にとっても、日本語を学ぶ学生にとっても、日本人から日本語や日本文化を教えてもらうことは、大変貴重な経験となります。

プログラムの詳細はこちらをご覧ください