現地スタッフが紹介する ~サンフランシスコの街ってこんなところ~ アメリカ「シニア福祉」

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北カリフォルニア最大の都市サンフランシスコ。アジアからの移民も多く、国際色豊かな都市です。 世界的に有名な企業のオフィスビルや観光名所が多数あり「都会」の雰囲気を味わえます。 プログラム参加者が滞在するのはサンフランシスコ中心部にあるレジデンス。 短期旅行者や留学生も多く滞在しており、食事、洗濯、フリータイムなど、生活空間の中で国際交流ができます。


こんにちは。CIEEでアメリカ・プログラム担当です。 みなさん、サンフランシスコと聞くと何が思い浮かびますか? 観光地としては、ゴールデンゲートブリッジ、フィッシャーマンズワーフ(名物クラムチャウダー)、アルカトラズ島、ロンバートストリートなどが有名ですね。学生さんだと、サンフランシスコ郊外のスタンフォード大学 (Stanford University)や、カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)がある地域としても知られているかもしれません。

今回は、サンフランシスコ中心部(ダウンタウン)にあるユニオンスクエアと、そこからほど近い場所にあるレジデンスを視察してきました。現地で撮影した写真とともに、お届けします。

まずは、ユニオンスクエアから。 ユニオンスクエアは、パウエル、ポスト、ストックトン、ゲイリーの4つの通りに囲まれた広場です。ダウンタウンの中心部にあり、サンフランシスコを代表する観光スポット。周辺には有名なデパート、ブランドの路面店、レストラン、ホテルがたくさんあります。1年を通してイベントやマーケットが開かれて賑わっているエリアです。


12月初旬のユニオンスクエアは氷が貼られ、アイススケートリンクになっていましたが(写真上)、 1年の大半は、このように(写真下)ヤシの木と芝生の光景が広がっているエリアなんですよ。


 


続いて、こちらは中央部のマーケットストリートを走る名物のケーブルカー。 こちらも、この時期しか見ることができないクリスマス仕様の車両に、多くの人が足を止めて写真撮影していました。


こちらは、シティホール。 丁度一般向けのイベントが行われていて、多くの市民が集まっていました。


シティホール近くでTwitterの本社を発見! 外観しか見ていませんが、思ったより地味なオフィスでした。この地で生まれたサービスが世界中に広がり、今では月間3億2000万人のアクティブユーザー(Twitter調べ)を生み出しているとは、驚きですよね。


続いて、ユニオンスクエアの中心部でユニクロを発見! 海外でユニクロの店舗がにぎわっているのを見かける度、日本人としてちょっぴり嬉しく感じるのは私だけでしょうか・・・。


こちらは、サンフランシスコ中心部で最も大きなショッピングモール(Westfield San Francisco Centre)内にあるデパート。 このモール内で、現地日本人担当者とプログラム参加者がオリエンテーションを行うこともあるそうです。 地下には、地下鉄に直結している駅があるので、ここで電車の乗り方も学ぶことができます。

この日は、デパート内のカフェでランチを頂きました。


クラスト生地のチーズ&マッシュルームピザとベリーやビーツ入りのサラダ、2人前です。 チップ込で20ドル程度。値段は少しお高めでしたが、とっても美味しかったです。 コーヒーは笑顔で何倍もおかわりを注いでくれるサービスの良いカフェでした。


歩くのが疲れたら、路面バスに乗っての移動も可能です。 バスには時刻表がないのですが、日中は10~15分置きに来るようです。 サンフランシスコ中心部は碁盤の目状に区切られているので、地図を見ながらの移動も簡単。 初心者は乗車するバスの番号を間違えないように注意です!

さて、お次はプログラム参加者が滞在するレジデンスを視察。ユニオンスクエアからバスと徒歩で数10分程度の便利な場所にあります。


レジデンスの正面入り口です。大きなVのロゴ看板が目印。


ロビーにはウィンドウズのデスクトップPCが2台あり、無料で使用できます!プリンターは有料です。また、テレビや大型のソファがあり、滞在者が集まって談笑できるスペースがあります。


お部屋があるフロアの廊下です。


各部屋のドアはカードの自動認証で開閉するようになっているので、他人が部屋に入ってくる心配がありません。 以前はカギ式でしたが、セキュリティ面を強化され、この形になったそうです。


3人部屋のレイアウトは2段ベット+シングルベッド。


こちらは2人部屋のレイアウト。デスク、タンス、テレビ、電子レンジ、冷蔵庫など部屋内に置かれているものは3人部屋とほぼ同様です。


バスルームはバスタブ付。シャワーから水・湯を出す時の方法が日本とは異なります。


バスタブのすぐ横にトイレがあるユニットバス型のお部屋です。


続いて、共有キッチンのそばにあるカフェテリアスペースへ。


大きなオーブンは大勢で食べる冷凍ピザ等を焼く時等に便利です。 また、IHヒーターが4台あり、同時間帯に複数人で調理ができます。


最低限のキッチン用品(深鍋、フライパン、フライパン返し、まな板)は揃っていました。


実際の朝ごはんです。クロワッサンやマフィン、シリアル等が用意されており、 コーヒーも自由に飲むことができます。

いかがでしたでしょうか? プライバシー保護の関係で、現地の人が映った写真が掲載できず残念ですが、 街や滞在先の様子から、少し生活イメージが湧いたでしょうか?

生活に便利な都市部に滞在し、レジデンス内で国際交流をしながら、 チャイルドケア・シニア福祉・NPO活動支援のボランティアに参加するアメリカ・プログラム。 ご興味のある方は、是非こちらもご覧ください。

このプログラムに興味をもったら

アメリカ「チャイルドケア」「シニア福祉」「NPO活動支援」

カリフォルニア州サンフランシスコ市内のレジデンスに滞在しながら、ボランティア活動をおこないます。活動内容は複数の分野から興味があるものを選択できますので、「現地で何を学び、何を達成したいのか」といった目的意識を持つことがとても重要です。 短期間でも目標に向かって努力できる方に向いているプログラムです。

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